外国人彼氏との出会い方は、まさかの誕生日だった!

外国人 彼氏 海外

外国人彼氏とどうやって出会ったの?

外国人彼氏とどうやって付き合い始めたの?

こういったことを意外とよく聞かれるので、今の外国人彼氏Dくんとの出会いをお話ししていこうと思います。

 

外国人彼氏Dくんとの出会いは、まさかの誕生日でした。

この記事では、次の内容をお話ししていきます。

  • 外国人彼氏との出会い方は、まさかの誕生日だった!
  • 外国人彼氏と付き合いがスタートは、いつかわからない!?
  • 外国人彼氏が「彼氏」とハッキリしたのは、喧嘩がきっかけ

 

外国人彼氏との出会い方は、まさかの誕生日だった!

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外国人彼氏Dくんとの出会いは、まさかの誕生日会でした。

私は元外国人彼氏(Eくん)と破局後、そのまま南米に滞在することを決めていました。

その理由は、スペイン語をもっと勉強したかったこと、あわよくば新しい外国人彼氏を作りたいな~と思ったから。

 

だって、海外にいる方が確実に外国人彼氏ができる確率が高いですよね。(笑)

でも、それには私のスペイン語がネック。

元カレは日本語を話してくれていたら、私はスペイン語力はゼロ、英語力ゼロ・・・。そう、致命的です。(笑)

 

そこで、ペルーに残ってスペイン語を学ぶことにしました。(本音は彼氏を見つけるためだけど、好奇心もありましたよ)

特にペルーはスペイン語学校が安くて通いやすいんです。

かといって治安の良い地域にある学校を選べば、ペルーの中で1番治安の良いところで学校に通えるので安心できます。(→ペルーのスペイン語学校で学ぶメリットは、安さだけじゃない!?)

 

で、私はペルーに残ったわけです。

始めはAirbnbを利用してマンションを見つけたり、住む場所を確保していたのですが。

これがまた不運続きで、大家さんがひどい人だったり、大家さんは良い人なのにマンションが写真と全然違ったり。(笑)

もう~、ホント、すごいいろいろありました。(今度他の記事で書いてみようかな。)

 

幸いなことに、素敵な大家さんが持つマンションで通常の6カ月契約を結ぶことができたので、そこに住むことで落ち着きました。

そして、その1か月後、私はDくんと出会いを果たすことになります。

 

ある日、友達から「友達の誕生日会があるから、一緒に行こうよ」とお誘いを受けました。

「オッケー」と、その友達以外は誰も知らない誕生日会に行くことに。

普通だったら、いつもの仲良しの友達がいかないときは私も行かないことが多いのですが、なぜかこの日は行く気になったんです。(今思えば不思議です。)

 

南米では誕生日パーティーは盛大にするのが一般的で、誕生日の本人が呼びたい人を招待するシステム。

あとあと聞くと、この日の誕生日だった人がFacebookを見て「ねぇねぇ、この女の子呼んでよ~」と友達に言ったから、私は誘われたらしいです。

でも、もう1人の友達は来れなかったから私だけ行くことに。

 

ドキドキしながら、当日は誕生日パーティーの1次会があるホームパーティへ!

でもそのドキドキとは裏腹。

到着すると、みんなソファや椅子に座って飲みながら談笑しているだけ。

 

「やけに落ち着いたパーティだな~」と思いつつ、私は心の中で2次会にあるディスコが楽しみで仕方ありません!

私は踊るのが大好きだし、ディスコは1人でも楽しめるタイプです。(笑)

なので、早くディスコに行きたい!爆音の音楽が聴きたい!まだかな~、まだかな~、とソワソワ。

 

なのに、夜中の12時を過ぎても、1時を過ぎても・・・出発しない!

私の心の声「え~!なんでまだ行かないの~!?早く行きたい。(←もう誕生日そっちのけ。笑)」

 

と、ソワソワしていると。

外国人彼氏Dくんがちょ~遅れて登場。

そうです。みんなDくん待ちだったんです。(笑)

 

この時はまだ初対面だし、座っている場所も離れていたから話せなくて。

パッと見たとき、「おおおお!ムキムキな人が来た!」と、ちょっと気になっていました。

それに、よく見ると芸能人の武井壮さんに似ていて(笑)、なんか気になる・・・。

 

Dくんは誕生日の本人とは小学校からの付き合いがある友達。

来ていた男の子たちはみんなそんな感じで、昔から気ごころ知れた友達同士だったので、私も今では良いお友達です。

が、この時はみんな初対面。

 

実はこの時、誕生日本人の友人が私とDくんをあわよくば・・・と少し思っていたようです。

Dくんはもともと日系人がタイプらしく、今まで付き合ってきた元カノたちもみんな日系ペルー人。

そして、そこに現れたのが日本人である私だったため、誕生日の友人は「このチャンスを逃したらダメ!」と面白がっていたんです。(笑)

 

ときどき、Dくんと私を話でつなごうとしてたんですが、Dくんは人見知り。(笑)

話す時はそっけなかったりして、あんまり話も盛り上がらず。

それからしばらくして、すぐに誕生日の歌を歌ってケーキを食べ。

夜中の2時くらいになり、「じゃあ、クラブに行こう~!」となり、予約をしていたクラブへやっと移動!となりました。

 

 

クラブで外国人彼氏と急接近

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海外のクラブと言えば、危険も危険もつきものの楽しい場所!

誕生日ということもあり、男の子たちがボックス席を予約してくれていました。

ボックス席がないと、自分の荷物とかを持ったまま踊らないといけないけれど、ボックス席があれば荷物も置けるし、グループで固まって踊りやすいので便利です♪

 

そして、このボックス席がそれが私たちの出会いを急接近させたんです。

私たちのグループにいたある女の子が、踊りながら私をプッシュしてきました。

ついついノリで、私もその女の子の列に加わって踊り始めました。

 

その行きついた先は・・・外国人彼氏Dくんたち男の子たちがいる場所。

そして、私はDくんの目の前に、さらに軽くプッシュされてDくんを押してしまう形に!

「あ、ごめんね!」と謝ると、Dくんは私に「一緒に踊ろう?」と声をかけてくれたんです。

 

今思えば、「なんて自然な流れで誘われたんだ!」と思いますが。(笑)

当時は彼が私に好意があるとはさっぱり思わず。

そのまま一緒に踊ることを楽しむことに。

 

あの場に連れて行ってくれて、私を置き去りにしてくれた女の子たちに感謝です。(笑)

それからその日はずっとDくんと一緒に踊っていて、踊りながら話をしたりするようになって、ちょっとずつDくんを意識するように・・・。

でもDくんは私の名前が覚えられず、4回くらい聞き直されましたけどね。(笑)

 

ただ、私はこの時期は少しペルー人男性に対して【不信感】がとっても強くありました。

その理由は、みんな超軽い!

 

「君だけだよ」とか「君が好きだよ」とか、すっごい言ってくれるのに、その後サラッと連絡が取れなくなる。

他の女の子とも遊んでる。

とりあえずヤリたいだけだけど、口は超達者!

 

こういう男性陣に「もう嫌だ~!!!」と叫びたくなるくらい、ペルーで出会ってきました。

だから、「もしかしたらDくんも超軽い人なのかも」と思っていたので、この時は全然信頼してませんでした。

でも、「もしかしたらいい人かもしれない」と、信じたい気持ちも少しありました。

 

だから、誘ってくれた女友達が「もうそろそろ帰るね」と言い始めたので、私も一緒に帰ることに。

Dくんに「帰るね!」と言うと、「え、もうすこし一緒にいれないの?」と聞かれ、「ううん、無理。ごめんね、帰る」と軽く断り。(今思えば、私冷たかった~。笑)

女友達と帰りました。

 

その直前にFacebookで友人になっていのたで、帰ったころにそこからメッセージが来ていました。

「Eres muy linda」と。日本語で言うと「あなたはすごく可愛い」というメッセ―ジ。

信頼はしてなかったけど、そのメッセージが可愛くてキュンとしたのは今でも忘れられないです。(笑)(←めっちゃ単純)

 

外国人彼氏と付き合いがスタートは、いつかわからない!?

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でも、その次の日、1日待ってもDくんから連絡が返ってこなかったんです。

私の心はブルー。

ああ・・・やっぱりDくんも、他のチャラいペルー人と同じなんだ。

 

そう思っていました。

でも、彼の友人である誕生日だった友達からはメッセージが来ていて。

その友達に「Dくんとどんな感じ?好きなの?」というさぐりの内容。(笑)

 

私「Dくん、今日全然連絡来てないよ」

友達「あ~、今日結婚式だからかもね~」

私「え!?結婚式?(もしかして、Dくんの結婚式?そんな日の前日にディスコ!?)」

友達「そうそう、だから明日には連絡くるんじゃないかな?」

私「え?結婚式の次の日に、他の女に連絡?」

 

と、私は大混乱。(笑)

結局、私のスペイン語不足が原因で勘違いしていただけなんですが。

この日はDくんのいとこの結婚式で、朝から1日中誰とも音信不通だったそうです。

 

あとから聞くと、「結婚式があるから友達の誕生日パーティーには行けない」とずっと断っていたそう。

でも、誕生日の友達が「絶対来てほしい!誕生日なんだよ!」とごり押し。(笑)

その結果、結婚式当日は朝の7時までディスコにいたDくん、寝不足で結婚式に行って、音信不通になったということです。

 

その誕生日の友達のごり押しのおかげで、私たちは出会えたわけですが。(笑)

Dくんは誕生日パーティのおかげで結婚式は絶不調だったと言ってました。

 

案の定、その次の日には連絡がきて「結婚式だったよ」という詳細な内容を聞いて、誤解がとけました。(笑)

そこから毎日連絡をとるようになり、少しずつDくんへの信頼度も高まっていきました。

 

Dくんは他のチャラいペルー人(ごめんなさい、ペルー人の男性陣。笑)とは違い、連絡がまめ。

そして、時間や約束を守るし、チャラくなさそうな印象。

だから、「この人だったら信頼できるかもしれない・・・」と、私の気持ちに変化があらわれてきたんです。

 

ただ、全然タイミングが合わなくて、連絡を取り始めてから1か月近く会うことができず。(笑)

やっと出会った日から1か月後に初めてのデートをしました。

そこから毎週末デートをすることが定番になった私たち。

 

でも、デートをしていたのはいいけれど「これって付き合ってるの?それともただの友達?」という境目がハッキリせず。

ちょっとモヤモヤしていた時期がありました。

 

その理由は2つ!

  1. 毎日連絡を取り合っているし、デートでキスをしている
  2. 付き合おうとか言われていないし、1人で舞い上がってるだけだったりして・・・という不安

でした。

 

なぜなら、南米は「セフレ」のような関係でも、束縛しあうような関係があります。

付き合っていないけどセックスはする、でも彼氏や彼女じゃない。

でも、他に異性との関係はない、あるいは相手に隠す、といった感じです。

 

それに、南米では交際がスタートするときに「僕の彼女になってくれる?」と言われて初めて「交際がスタート」となるそうです。

なので、それがないと交際はスタートしないんだとか。

 

でも、私はそれを言われていなかったし、「もしかして・・・今はまだ友達あつかいなのかな?」とモヤモヤしていました。

ただ、Dくんは毎週末遊びに誘てくれるし、デートでは必ず家に迎えに来てくれて、送ってくれて、完璧にエスコートしてくれる、その上キスもしている・・・。

これは・・・付き合ってるのか?でも、もし他にも女の子がいたりして・・・。

 

そんな不安とは裏腹に、とりあえずDくんとの関係は少しずつ深まっていきました。

 

外国人彼氏が「彼氏」とハッキリしたのは、喧嘩がきっかけ

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デートを重ねて、お泊りもして、それでもハッキリと「付き合って」とは言われず。

とっても不安だったのですが、それでも優しい彼を突き放せず、そのまま「彼氏なのかな?」と思いながら日が過ぎていきました。

 

こういう時って不安ですよね~。

もし「どんな関係なの?」と聞いて「友達」と言われるとしたら・・・怖い~!!(笑)

 

そこで、私はDくんの背中を押したくて、ちょっとカマをかけてみました。

私が「今日友達と出かけたよ~」という話をDくんにしながら、「新しい彼氏ができたよ~って、Dくんのこと話してみた」と言ってみたんです。

するとDくんの反応は「ははは、そうなんだ~」と、流されたような、否定されていないような、認めたような・・・・分からん!といった具合。(笑)

 

でも、否定されなかったので、そのままそういう感じで「Dくんを彼氏扱い」してみたんです。

何度かそういった話をしていると、Dくんも慣れたようで否定もせず、むしろカップル感を肯定しているような気がしました。(今思えば勘違いじゃなくて良かった・・・笑)

 

「もう私たちカップルでしょ!」みたいな感じになっている時、初めて私たちは喧嘩をしました。

それはクラブに2人で出かけたとき、Dくんの友達が私に踊ろうと誘いをかけて、かなり密着してきたんです。

Dくんは私に「PONJAが彼を選んだ」と怒ってしまい、「もう別れよう」と言い出しました。

 

「あ・・私たち、やっぱり付き合ってたんだ」とその時初めて確信したけれど、時すでに遅し。(笑)

Dくんは超激怒してるし、何を言っても聞く耳を持ってくれません。

私は路上で泣くし、結局Dくんは怒ってたけど、それでも紳士で家まで送ってくれて、その後帰っちゃいました。

 

私は悲しくて悲しくて悲しくて、家に入る気にもなれなかったので、路上に座って泣いていました。(←海外では超危険。笑)

多分5分くらい過ぎた頃、なぜかDくんが戻ってきました。家に入らなかった私を見ていたようです。

そして、「PONJA、家に入ろう」と、家までエスコートをしてくれたんです。

 

お互いかなり飲んでいたので、Dくんはそこから爆睡。(笑)

私は破局話が頭から離れず眠れない。

解決もしていないし、ただDくんが戻ってきてくれただけ。

 

眠れず、考えに考えに考えて、Dくんが目を覚ましたタイミングで、「昨日はごめんね」といきさつを説明。

で、Dくんが初めて「怒った理由は、PONJAがあんな態度だったら彼女として信頼できないと思ったから」と言ってくれたんです。

私は改めて「いつから私は彼女だったんだ~!!」と心の中で思いながら、「ごめんね」と謝って仲直りをしました。

 

結局この喧嘩?騒動?のおかげで、Dくんと私はカップルだったということが発覚。(笑)

ある意味、喧嘩して良かったのかな?

 

それからしばらくして、Dくんに「なんで私に付き合ってって言わなかったの?」と聞いてみました。

すると「PONJAは日本人だから、なんて言ったらいいか悩んでたんだ」だって。

可愛いじゃないですか~!(笑)

 

結局悩んでたのは自分だけじゃなかったんだな~と思うと、より一層あの不安だった時期が嘘のようです。

文化が違うって、こういうところでも障害があるんですね。(笑)

その後、いろいろあって結婚までいたるわけですが、それまでもまた一波乱ありました。(→ペルーと日本の結婚への価値観の違いで悩む)

 

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