ペルーのリマの天気や気候は、とっても過ごしやすくて快適!

外国人 彼氏 海外 リマ

ペルーのリマはどんな気候か気になりますよね。

1年を通してペルーのリマはとても過ごしやすくて快適です。

 

ちなみに、ペルーと一言でいっても地域によっては気候が大きくことなります。

ペルーの気候について、次のような順番でお話ししてきます。

  • ペルーのリマの天気や気候は、とっても過ごしやすくて快適!
  • ペルーのリマ以外の地域での気候とは?

 

ペルーのリマの天気や気候は、とっても過ごしやすくて快適!

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ペルーの天気は、日本の天気と大きく異なります。

夏と冬が逆になっていること、そして気温の変化がほとんどないことが特徴です。

特に、首都であるリマは雨がほとんど降りません。

PONJA

 

雨が降るといったら、ミストのような霧が出ているように見えます。

気づいたときには「あれ・・・?今雨降ってる?」みたいな感じです。(笑)

秋や冬の夜や朝方には雨が降りやすいので、朝起きたら地面が濡れてた、ということがよくあります。

 

PONJA

でも、傘をさすほどでもないし、傘はリマで売られているのを見たことはありません。(笑)

それくらい、リマでは雨が降っても日本の雨とは大きく違うということです。

ペルーに来る際、リマにだけ立ち寄るという方は、傘は必要ないので安心してください。(笑)

 

リマの季節と平均気温

秋(4月~6月) 冬に近づくにつれて「くもり」の頻度が高くなる。

4月は晴れの日が多く、5月以降は少しずつくもりの日が増える。

平均気温 17~20℃ 朝晩は冷えるので、羽織物があると便利。

昼間は長時間歩くと少し汗ばむこともあるので、脱ぎ着できる服だと快適に過ごしやすい。

冬(7月~9月) 毎日くもり。

月に1回晴れの日があるか、ないかくらい。

平均気温 16℃くらい 朝晩は厚めのジャケットがおススメ。

気温以上に体感温度が寒く感じるので、少し厚着をするくらいが理想的。

昼間は薄めの長そでで快適に過ごせるくらいの寒さ。

春(10月~12月) 夏に近づくにつれて晴れの日が多くなる。 平均気温 17~20℃ 秋と同じで、朝晩は冷えるので羽織物が必要。

昼間は半そでだと少し寒い時もあるので、脱ぎ着できるものがあると便利。

夏(1月~3月) 毎日晴れ。

カンカン照り。

平均気温 22℃くらい 暑いので薄着でOK。

夜は少し肌寒く感じることもあるので、うす~い羽織物があると便利。

特に海岸付近は冷えるので、海の近くに滞在するときは羽織れるものを持参するのがおススメ。

 

ペルーのリマは気温的にも1年を通してすごしやすいです。

ただ、いくら平均気温が高いとはい冬場の朝晩は冷えます。

最低気温が「13℃」くらいまでしか下がらないのに、体感温度がすごく寒く感じるんです。

特に海の近くに滞在する場合は、気温以上に寒く感じると思います。

PONJA

 

雨のための対策をする必要はないですが、冬場は防寒対策をしておきましょう。

また、夏は紫外線がとっても強いので、日焼け止めの持参をおススメします。

現地でも買うことができますが、不安な方は持参の方が良いかとおもいます。

 

ペルーのリマ以外の地域での気候とは?

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ペルーの首都であるリマ以外の地域は、日本と同じように「雨」が降ったりします。

地域によって大きく気候が異なるため、その地域ごとに詳細を見ることをおススメします。

 

マチュピチュがある「クスコ」は、リマよりも平均的に10℃くらい気温が低いです。

夏場の昼間には20℃くらいまで気温が上がりますが、冬場はかなり冷え込みます。

夏場でも厚着をする準備が必要です。

 

私は2月にクスコ、マチュピチュに行ってきましたが、基本的には長袖長ズボンで、上から厚めのパーカーを着ていたくらいです。

マチュピチュでは運よく晴れたので、気温が20℃くらいで長そでだと汗ダラダラでした。(笑)

なので、脱ぎ着ができるようにしておくのも必要だと後悔したのを覚えています。

 

マチュピチュは、山なので雨が降ります。

できれば雨にも対応できるような靴や羽織物を持っていくと、マチュピチュについたときに便利です。

実際に行く時期のマチュピチュの気候に合わせて調節してみてください。