外国人彼氏を作る、デートの時にしてはいけない3つのこと

外国人 彼氏 海外

外国人彼氏を作りたい、彼と付き合いたい、と思っている人と必ず通る道、それはデート。

でも、やっぱり文化が違うから不安や緊張は大きいですよね。

 

私自身もその差で大きく悩まされたことが多く、外国人彼氏と付き合っていても、今でも戸惑うことがあります。(笑)

ただし、デートの時には忘れてはいけないことがあるんです。

この記事では、次のような順番でお話ししていきます。

  • 外国人彼氏を作る、デートの時にしてはいけない3つのこと
  • 外国人彼氏を作ろうとして、してはいけないことをした失敗デート
  • 外国人彼氏を作ろうとして、3つのしてはいけないことを守った成功デート

 

 

外国人彼氏を作る、デートの時にしてはいけない3つのこと

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外国人の彼氏候補とついにデート!

そんな時に絶対にミスをしたくないですよね。

長い付き合いをしたいと思っているのであれば、内面的な部分はお互いに相性があるので、そこは正直にぶつかっていきましょう。(笑)

 

しかし、見た目や基本的なことだけは外さないようにします!

特に次の3つは守ることがおススメ。

というのも、私はこの3つを守らなかったことで失敗したことがあるからです。

 

  1. フリフリな可愛い系や、ラフなゆるっとした系は好かれないことが多い

     

  2. おごられるのはOK、でもフォローを忘れない

     

  3. 初めてのデート、あるいは数回のデートでセックスをする(体を触らせる)

 

① フリフリな可愛い系や、ラフなゆるっとした系は好かれないことが多い

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日本では多くのジャンルの服装がされているので、フリフリ系や可愛い系、ラフなゆるっとした系などたくさんあります。

そして、そういった好みは人それぞれだし、そこにも相性ってありますよね。

 

でも、外国人男性の好みは日本人男性と大きく違う部分があります。

それは「セクシーを好む」ということ。

日本人女性に対しては「セクシー」というよりも「可愛い」というイメージで好意を抱いてくれることが多いのですが、それでも「可愛い系」過ぎる服だと引かれてしまうことがあります。

 

外国人男性たちが口をそろえて言うのは「大きいお尻、がっしりとした足が魅力的」ということ。

そして、それを強調する超タイトな服や、超ミニな服装。

 

よく海外のPVを見ていても、お尻や太もものアップが多いですよね。(笑)

私のいる南米では「モテ女子服装=超タイトなミニ + へそ出し」が定番。

もう体型なんて全く関係ないんです。(笑)

PONJA

 

海外では「私が1番可愛いのよ!」っていう気合と自信が1番大事ってことですね。

ある意味うらやましいですが、私はそこまでは無理。(笑)

 

「超タイトでミニ」まではいかなくても、ゆるっとラフな服や、レースがたくさんついたような可愛い系だとウケが悪い可能性は高いです。

でも、絶対にそれが譲れない!という場合はそれで勝負するのもアリですが、相手の反応にショックを受けないような覚悟で行きましょう。

 

ちなみに「ロングワンピ」や「露出少なめ」の服装をしているだけでも「日本人だよね~」っと突っ込まれます。(笑)

それくらい、日本での常識が海外では常識ではないということですね。

やっぱり、着物の時の文化(肌を隠す)が未だに根付いてるのかな?と思うことも。

 

 

② おごられるのはOK、でもフォローを忘れない

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おごられるのはOKです。

そこは素直に「ありがとう」と言いましょう。

ここで「ありがとう」にプラスしてフォローを忘れないことが大切!

 

「次は私がおごるね」とか「あなたのおかげで楽しかった」など、プラス一言が重要です。

私のいる南米では、真剣に交際をする相手には「お金を払わせない」みたいな文化があり、女の子がデートでお金を払うことはほとんどありません。(時々割り勘などもありますが)

なので、そういったときは「ありがとう」「楽しかった」などなど、相手に感謝の気持ちを伝えることがとっても大切。

 

何も言わないでいると、印象は超悪くなります。(笑)

文化で「女性がおごられる」傾向があるとしても、お礼は言わなければ「マナーがないな」と思われてしまいます。

 

また、私が日本国内で付き合っていた外国人彼氏の場合は、同じ南米人でも「払うよ」と言ったら喜んでいた人もいました。

その時は私は南米でのルールを知らなかったので、「女性も払うのが当たり前」と思っていたので、彼に「女の子が払ってくれるって、すごく助かる」と言われて驚いた記憶があります。

なので、南米でも「払う」ということが間違いではありません。

払いたかったら払いましょう。(笑)

 

ただ、そういった部分で相手を立てるのも1つの方法です。

今の外国人彼氏は「彼の誕生日」や「お礼」として私が払う以外は、私には払わせたくないと言っています。

そういう外国人男性もいるので、相手に合わせて支払いをするというのも大切だと思います。

 

一方、同じスペイン語圏でもヨーロッパのスペインでは「おごりあう」という文化があるそうです。

今回おごるね、じゃあ次はアナタが。みたいに交互に払うのだとか。

カップルでの支払いがホントのところどうなのかはわかりませんが、そういった文化があるとスペイン語学校で言っていました。(笑)

 

 

③ 初めてのデート、あるいは数回のデートでセックスをする(体を触らせる)

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初めてのデート、あるいは数回のデートでセックスをしたり、体を触らせるのはアウトです。

これが1番守るべきポイントだと思います!

 

その理由は、外国人男性の多くが「追いかけたい」と思っている男性が多いから。

特に南米はガツガツ系男性が超多いので、「すぐにせまってくる」っていうのは常識。(笑)

 

そこでついつい「イケメンだし、いっか~」なんてことをすると、相手には「ちょろい」「セフレ」といったレッテルを貼られてしまいます。

真剣に交際をしたい場合は、絶対に初めてのデートや数回のデートでは体を許してはいけません!

最低でも1か月はデートを続けましょう。

 

また、デートを続けるだけでなく、毎日連絡を取りあったり、頻繁に会ったりすることが最低条件です。

デートのたびに誘ってくる、でも連絡はあんまりくれない、といった男は要注意!

 

南米のモテ女子たちは「男には追いかけさせる」といったことが常識。

「私が欲しいなら、もっと頑張りなさい」的な姿勢を貫くんです。

超かっこいいけど、私はできない~!(笑)

なので、せめて相手の誠意がわかるまでは相手に体を許したりするのはNGです。

 

PONJA

じゃあ、キスはいいの?

と思いますよね。

キスはアナタ次第です。(笑)

 

もしかしたら、相手には他にもキスしている相手がいるかもしれない・・・という可能性を考えておきましょう。

まだ付き合っていないし、束縛することができないシュチュエーションであれば、そういった可能性もゼロではないからです。

もしそれでショックを受けそうなのであれば、真剣に付き合うまでは・・と上手にかわすことも練習しておきましょう!

 

「キスは挨拶」みたいな感覚があるので、シングル同士の人だとキスをすることはよくあります。

また、キスをエサに相手をキープしようとする人もいます。

そのあたりは駆け引きですね。

 

外国人彼氏を作ろうとして、してはいけないことをした失敗デート

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外国人彼氏が欲しいな~、と思って、私は彼氏候補のGくんとデートをしていました。

南米に来て初めて、現地の男性とデートをしたときです。

そして、私は彼とのデートで大失敗をしました。

 

それまでは日本に来た外国人との交際をしていので、どちらかというと日本のスタイルに合わせてくれたんです。

それに気づかされたのがGくんとのデート。

 

Gくんとはティンダーで知り合ったのですが、超イケメン!

超絶タイプで私は大喜びでデートに出発しました。(笑)(→私がティンダーを使った結果、思ったこと)

 

実際、初めてのデートで超口説かれまくり。

「可愛い」を連発、「これから君とこんなところに行きたい、旅行とかもいいよね」と将来の夢を語り。

私もついつい、いや・・・もう、グイグイ興味を惹かれてしまいました。(笑)

 

そして、初デートでGくんはさっそく迫ってきました。

私は現地の友人から「絶対にすぐにヤッちゃダメ!」と教育を受けていたので(笑)、そこはお断り。

でも、どうしても断り切れずにある程度ゆるしちゃったんです。

 

はじめは「家族に紹介」してくれたり、毎回時間通りに迎えに来てくれたりしていました。

真剣に付き合うそぶりも見せてくれていました。

なので、私もついついすぐに体を許してしまったんです。

 

このことから彼の態度が大きく変わることに。

Gくんはそこから調子に乗りまくり。

すぐに私を「お手軽」なカテゴリ―に分類しました。

 

デートの時に迎えに来ていたのが、「やっぱり今日はここで待ち合わせしよう」と言われて、私が30分以上待つことになったり。

誕生日の予定をキャンセルされたり。

ほんの1か月くらいの間の関係なのに、彼の態度は大きく変わりました。

 

この時初めて「短期間で体を許してはダメ」というのは、本当だったんだと身に染みてわかりました。

日本人同士でもそうですが、外国人とはそれ以上に相手との関係を意味することになるんだと実感しました。

 

南米人男性は「追いかけたい」という感情が強く、我慢させられるほど燃え上がるという謎の生き物。(笑)

だからこそ、焦らして焦らして焦らすデートをすればするほど、男性は真剣になるんだとか。

なので、3つのルールを守ることは大切だな~と改めて思いました。

 

外国人彼氏を作ろうとして、3つのしてはいけないことを守った成功デート

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外国人彼氏を作ろうとして成功したデートは、3つのルールを守ったこと。

さっきの失敗した経験談の時にも「服装」と「支払い」に関してはルールを守っていたので、その点は心配なしでした。

 

成功したデートでも、Gくんとのデートでも「服装」を褒められることも多かったです。

やっぱり外国人の好みに合わせると印象が変わるんだな~というのは実感済み。

特に、勇気を出してミニスカートなどをはくと「可愛いね」と褒めてもらえるので、日本では買わないようなスカートまで買ってしまいました。(笑)

 

今の外国人彼氏Dくんと出会った時、これまでの経験を生かして「絶対に焦らしまくってやる!」と思ってデートに挑みました。(笑)

が、とりあえず、相手の性格にもよるようです。

Dくんは初日から迫ってくるような人ではなかったし、かなり紳士でした。

 

そのため、Gくんとの時のような「追われてる感」はなかったけれど、心地良い安心感があります。

それに、お互いに相手を知る時間として会う時間を作ってくれているという感じがしました。

 

お互いに時間があるときは、優先して会おうとしてくれたり、できるだけ私が好きそうなお店を選んでくれたり。

私が日本人だから、といって日本語を勉強してくれたり。

私自身のことを知ろうとしてくれたり、分かろうとしてくれていることが伝わってきました。

 

この時に思ったのは、ルールの「3」を守るように頑張らなくても良い相手を選ぶべきなんだ、ということ。

PONJA

相手によって付き合い方も違うし、求められるものも違います。

でも、お互いに真剣に付き合いと思っているのであれば、すぐに体を求めるなんてことはしないよね、と改めて気づかされました。(←遅いっていうね。笑)

 

外国人だから情熱的なんだ!と騙されずに、相手の性格にもよることを覚えておかないといけないですね。

と言っても、Dくんとも「あれ?今私たちって友達?カップル?」と迷った時期もあったんですけどね。(笑)(←あれ?結局学んでない?笑)

それでも、結果オーライかな。(←説得力なし!笑)

外国人彼氏との出会い方は、まさかの誕生日だった!