外国人彼氏のドタキャン、許す・許さない!?その理由とは?

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外国人彼氏とデートの約束をしていたのに、急なドタキャン。

こういう時って、許すべき?それとも許さないべき?

 

実際にこういったシュチュエーションになったことが何度もあります。

でも、気をつけないと外国人彼氏との関係が変わってしまうことがあるので要注意です!

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  • 外国人彼氏のドタキャンを許す・許さないの理由とは?

 

外国人彼氏のドタキャン、許す・許さない!?

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外国人彼氏と付き合っていると、「ドタキャン」ってもちろんありますよね。

働いていたり、家族がいたりすると、どうしても抜けられない用事があります。

どちらの国にいるかによって事情が変わることもありますが、特に相手の国に滞在しているとドタキャン率は高い気がします。

PONJA

特に自分の国にいたら、急な用事が入りやすいですからね。

 

そんな時、ドタキャンを許すべきかどうか。

私個人的な経験からすると、基本的には「許すべき」だと思います。

 

ただし!

すべてのドタキャンを許すべき、というわけではありません。

PONJA

相手の性格や、ドタキャンの理由にもよると思います。

 

外国人彼氏のドタキャンを許す・許さないの理由とは?

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私はドタキャンをされた相手や、その理由によって「許す」「許さない」を変えます。

それには理由があるからです。

 

ドタキャンを許すパターン

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例えば、私が今付き合っている外国人彼氏Dくんはかなり信頼ができる相手です。

いつも時間通りに約束を守ってくれるし、一緒にいる時に嘘をつかれたこともありません。

連絡頻度も高いし、「仕事だから」と言い訳しないで時間を作ってくれる素敵な彼です。

 

そのため、彼がドタキャンする時に何か理由があります。

ドタキャンをしないといけないときはいつも、なが~い長文、あるいは、なが~いボイスメッセージで理由を説明してくれます。(笑)

 

その多くは「家族が亡くなった」「仕事の予定を間違えていた」といった、どう考えても私とのデートよりも優先するべきことが理由のことばかりです。

それに、なが~いメッセージで理由も細かく説明してくれるので、他の理由を疑うすべがありません。(笑)

 

PONJA

Dくんにその理由を聞くと、元彼女であるペルー人はとっても疑い深くて、超説明しても納得してもらえなかったそうです。(結果的にケンカになるそうです。笑)

なので、女の子を怒らせないためには「理由をしっかりと説明する」という習慣が身についちゃったとのこと。

逆に私が「そんなに説明しなくても、信頼してるよ。大丈夫」と言うと「君といると安心感があるよ」と、さらに絆が深まったように思います。

 

「信頼できる相手」であれば、とことん信頼を見せる!

すると、その分相手に「安心感」を与えることができるようです。

特にペルー人のように女性の性格が強い国柄の場合は、温和な感じの女性に魅力を感じてくれるみたいです。

 

ただし!!

そうは言っても、「君といると安心するよ」という言葉を信じきったらダメなタイプの外国人男性もいます。

その場合は超要注意!

 

ドタキャンを許さないパターン

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私がペルーでまだスペイン語がほとんど話せなかった頃、1人のペルー人男性と知り合いました。

彼は「結婚を前提に付き合いたい」みたいなことをいつも言っていて、出会った頃は「今度友達の結婚式に一緒に来てほしい!」「家族に紹介するよ」と、嬉しいことばかり言ってくれていました。

私はあまり話せなかったし、いつも聞き役で、彼にとっては良い話し相手だったんだと思います。

 

しかし!

PONJA

そんな甘い言葉にのってしまった私、ついつい2週間も経たないうちに体を許してしまいました。

すると、どんどん連絡を取る頻度が少なくなっていきました。

その理由は「遅くまで仕事をしているから」でした。

確かに彼はフリーランスだったので、仕事は自分で管理をするし、仕事が多いのであれば仕方がありません。

 

そして、会える回数が減っていく上に、ドタキャンの回数が少しずつ増えていきました。

そんな中、私の誕生日を迎えたんです。

 

彼は「君の誕生日パーティーに行くよ!」と言っておきながら、それもドタキャン。

「誕生日当日は一緒に祝おう」と言ってくれていたのに、それも「何時に仕事が終わるかわからない。終わったら連絡する。でも多分、今日は無理かも。」と、当日に連絡が。

夜の10時になっても仕事が終わらないと連絡があり、私は初めて「誕生日はあなたと過ごしたい。」と、顔文字なし、超短文で怒っているようなメッセージを送りました。

 

すると・・・

今までと違って冷たい内容だったことを察した彼は、急いで会いに来たんです。

「仕事だ」「今日は無理かも」と言っていたのに、12時を過ぎてから来ました。

しかも、君の誕生日プレゼントには旅行をプレゼントするよ!と言うではありませんか。

PONJA

 

その時は「嬉しい!」と喜んだのですが、今思えばプレゼントを用意してなかったからじゃないかな?と思います。(笑)

そんな彼。

もちろん、誕生日のプレゼントをくれることはありませんでした。(笑)

 

でも、あのメッセ―ジで会いに来れたってことは、今までのドタキャンも「会おうと思ったら会えた」ってことだよね?と、私は気づいてしまいました。

そして気づきました。

完全に私は都合の良い女扱いになっていたし、彼の言う言葉には信じられるものが何もありませんでした。

 

それからもドタキャンが何度か続いたり、「会いたい」と話していても都合の良い時しか連絡してこない。

しかも「会いたい」と連絡が来るのは夜中。

もう、そんな男の言うことなんて信じる意味もありません。

 

3か月後には、私はもう彼に会いたくなくなりました。

 

私は彼から連絡が来ても、連絡が来た翌日に「寝てた」とだけ返すし、電話にも出ないようにしていたんです。

それでも都合の良い時だけ連絡がしつこくくるし、夜中に電話してくるし。

そんな男の「ドタキャン」の理由を誰が信じるでしょうか?

 

PONJA

日本人でもそうですが、「嘘をつく」「都合の良い女として扱ってくる」といった男性は、ドタキャンをされた時に許すべきではない、と改めて思いました。

こういった部分では、国籍は関係ないのかな、とも思います。

それに、外国人は「都合の良い女」と判断したら日本人以上にトコトン利用してくる気がします。

日本人よりも厄介な気がするので、引っかからないように要注意です!(←って、私が言うなってね。笑)

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