外国人彼氏が「お金を貸して」は危険信号【本気だったら絶対やらない8の行動】

外国人 彼氏 海外

外国人彼氏に「お金を貸して」と言われたけど、これって貸していいの?

外国人彼氏が「お金を貸して」という時って、私に対してどうおもってるの?

そういった疑問や不安を抱えていませんか?

 

私は今南米に住んでいるのですが、外国人男性がとる行動を見てきて「本気じゃない」時にどんな行動をするか目の当たりにしてきました。

今回は、そういった経験を含めてご紹介していきいます。

この記事では、次のことを書いていきます。

  • 外国人彼氏が「お金を貸して」は危険信号
  • 外国人彼氏に「お金を貸す」のはNG
  • 外国人彼氏が本気だったら絶対やらない10の行動
  • いい外国人彼氏を見つける方法

 

外国人彼氏が「お金を貸して」は危険信号

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外国人彼氏から「お金を貸して」と言われた時、アナタはどうしますか?

実はこの「お金を貸して」と言われる状態は、かなり危険信号だと思います。

その理由は、海外の地域によっては、大切な人に対しては「男性がお金を払う」といった暗黙のルールがあるからです。

 

私が今住んでいる南米では、相手に対して本気の場合は「男性」が女性の分もすべてお金を払っています。

学生や年齢が若すぎる場合は例外ですが、基本的に成人して仕事をしているのであれば大体のカップルは男性がお金を払います。

もちろん、今の私の彼氏もそうです。

 

はじめは私も「私も払うよ」と言って払おうとしていたのですが、「大丈夫だよ」の一点張り。

そして、それを現地の女友達に話すとこういわれました。

「それは、外国人彼氏D君はアナタと真剣に付き合ってるからだよ」とのこと。

南米人の場合は、相手に本気だと男性がすべて払うという暗黙のルールがあるとのことでした。

PONJA

 

思い返してみれば、これまで出会った男性の中で「本気」で付き合いあいたいと言ってくれていた人は、お金をすべて払ってくれていました。

一方、「今はまだ彼女は欲しくない」とか「まだ付き合うには早いよね」と言いながらも体を求めてきた男性たちは「割り勘」だったり、自分の分は自分で払おう、というスタンスでした。

ということは、やっぱりこの暗黙のルールはほとんどの男性に当てはまるのでは・・・と思います。

 

PONJA

ただ、このルールはスペイン語圏・・・いや、南米だけかもしれません。

そのため、一概に言えることではないので、外国人彼氏の出身国にもよると思います。

一応、南米のルールをもとにして考えたとして、「お金を貸して」ということは、「本気の相手」には言えないこと。

ということは、外国人彼氏に「お金を貸して」といわれるのは危険信号なのです。

 

外国人彼氏に「お金を貸す」のはNG

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じゃあ、「お金は結局貸してもいいの?」という疑問に思うかもしれません。

その答えは「お金が返ってこないとわかった上で渡すのはOK、それ以外はNG」だということです。

 

私がこれまで出会ってきた外国人男性は、だいたいが嘘つきです。(笑)

PONJA

ウソと言っても、ただその場に合わせて「いいこと」を言うというだけです。

例えば、友人同士でも「いつ○○しよう」という約束をしたとしても、ほぼ90%の確率で実現しないのが南米です。(笑)

そのため、日本人同士のように「約束は守るもの」といった概念がほとんど通じません。

というより、「約束に約束の価値」なんてものはほとんどないのです。

 

じゃあ、南米人が全員そうなのかというと、全員がそうではありません。

しかし、私がこれまで付き合ってきた人や、出会った友人、男性たちはそうでした。

今の彼氏だけは例外なので安心して付き合えますが、元外国人彼氏の中で「お金を貸して」と言ってきた人のほぼ100%の確率で「約束に価値」がない人たちでした。

 

そのため、私が思うのは「お金を貸して」と言ってくる段階で危険信号。

「お金を貸す」といった行為は「お金をあげる」といった気持ちで渡すという意味になります。

 

「愛してる」「君が大事だよ」と言ってくれるのは本当に嬉しいですよね。

だって、好きだから付き合っているし、一緒にいたいから付き合ってるんです。

でも、「愛してる」「大事」という気持ちが本当だったとしても、「お金に関しては信頼できない」と思っておいた方がいいと思います。

 

「この人は信頼できる」と私も信じていた時期がありました。

しかし、「お金を貸して」と言えるということは「相手の立場を考えない」という人でもあります。

お金以外の部分で「思いやり」が欠けていたり、「自己中心的な行動」をとる可能性が高いです。

「お金を貸して」と言われたら、いったん離れて冷静に考えることも必要だと思います。

 

ただ、例外もあります。

例えば「今小銭がない、100円だけ貸して」とか、「あ~、1円足りない」とか、それくらいなら問題ないです。(笑)

普段払ってくれてるのに、100円すらケチるとなると、こちらの人間性を疑われてしまいますからね。(笑)

 

外国人彼氏が本気だったら絶対やらない8の行動

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外国人彼氏が危険信号だと思ったら、次の行動についても考えてみましょう。

もし当てはまるようであれば、「危険信号」が「赤信号」になる可能性もあります。

 

  1. お金を貸してほしい言われた
  2. 出会ったときから、甘い言葉を連発(君だけだよ、愛してる、など)
  3. 出会ってすぐに、ボディタッチが多い
  4. 出会ってすぐに「家に行きたい」と言ってきたり、体を求めてきた
  5. 定職についていない
  6. 男友達が女関係にルーズ
  7. 付き合う前から真剣に付き合うことを否定している
  8. 一人でがむしゃらにしゃべる

 

先ほども「お金を貸してほしい」については書いてきたので、2番以降のことについて説明していきますね。

 

2~4 出会ったときから甘い言葉、ボディタッチ、家に行きたいと言ってくる

「外国人だから甘い言葉をささやいてくれる」「ボディタッチが多いんだ」と思うのは間違いです。

もちろん、挨拶の際にほっぺたにキスをしたり、ハグをする文化があるので、日本人同士よりは距離は近くなります。

 

PONJA

しかし、だからと言って「甘い言葉をささやく」「ボディタッチ」は出会ってすぐにするようなことではありません。

それは南米に住んでいても、そんなことをしてくる友人はいません。

「甘い言葉」「ボディタッチ」といったことをしてくるのは、完全に「体目的」とされている時です。

そのため家に行きたいと言ってきたり、「甘い言葉」「ボディタッチ」で落とそうとしてきています。

 

きちんと交際をしたいと思っている時は、日本人同士と同じように「デート」をしたり、「食事」に行ったりして、お互いを知ることから始めます。

そのため、「甘い言葉」「ボディタッチ」は相手からの猛烈なアプローチととらえるのは危険です。

むしろ、「体目当てかもしれない」とはじめに警戒しておくことの方が大切。

もし本当に本気であれば、「そういうことはやめて」といったとしても、きちんとデートに誘ってくれたりしてくれるはずです。

 

5~7 定職がない、男友達、付き合うことを否定している

こういった状態だと、他にも「女性がいる」といった可能性があります。

 

「定職がない」場合は、主に日本に滞在している場合です。

定職についていない場合就労ビザを取得できないため、日本に滞在するためには「配偶者ビザ」あるいは「永住権」を持っているかのどちらかです。

もし、「日本人の元奥さんと長年にわたる結婚生活」があれば永住権を取得しています。

 

しかし、そうでない場合は「配偶者ビザ」でしか長期滞在はできません。

そうなると、今も配偶者がいるといった可能性があります。

結婚している事実がありながらも、他の女性に近づこうとしていることが考えられるので、近づいてくる外国人男性の「ビザ」は何ビザなのか聞いてみることも必要です。

 

また、男友達が女関係にルーズだったり、はじめから交際を否定しているような男性は、他にも女性がいる可能性大です。

特に男友達とはお互いにフォローしあったりしているはず。

始めから交際する気がない場合も、「ほかに女がいるんでしょ」と問い詰めたところで「君とは付き合ってないよね」といわれるのが目に見えています。

絶対にそうとは言い切れませんが、こういった可能性を考えておくこともリスクを避けるためには大切なことです。

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